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書いてる人:マーシー(30才♂・大阪人) →プロフのようなもの

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明日、ライブ。

2015/07/02 02:55
明日は吉井さんのライブ!


オリジナルアルバムのライブは久々になるんやなぁ


昨年末の武道館とか、LOVINSONライブとかは色々あったけどねー



そう考えるとかなり新鮮な気持ちになってきた♪




最近まぁプライベートであったけれど(吉井さんがね)


個人的にはロックスターとしての華々しさ、音楽性が好きなので一切問題なし!!



全力で他の誰よりも楽しんでこよーと思います(・∀・)



たぶんこういう時の吉井さんは、気合い入ってサービスサッサでやってくれるはず!







この前グッズだけ買いに行った時のやつ







うん、たぶんずっと好きなんやろうなぁ
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映画を見たんだ「夫婦フーフー日記」

2015/06/25 21:53
ねたばれする気マン








夫婦フーフー日記

http://fu-fu-nikki.com/







映画館で映画観るのはほんまに久々


たぶんハリーポッターのいっちゃん最後のやつが公開された時に、姉ちゃんがチケットあるから観にいかへん?って言われて観に行った時以来やと思う(だから何年前なんやろう)


ああ、その後に吉井さんのライブを映画館で観るってのがあったけど、あれは映画ちゃうからなぁ


いかんせん自分から映画を観に行こうって思うことがない


TVで映画やってても、おそらくまず2時間ずっと見続けることがでけへんはず(野球やったら延々3時間観れるんやけどね)


だからどっちにしろ観るとしたら映画館でじっくり観るしかないんやけどね


しかも、観たら観たで大体の確率でその映画に入り込んでしまう (これはもって生まれたそういう性質やと最近思う)



だから、根っから映画が苦手とかそういうことではないんやろうと思う


なんというか、小説も(あまり読まない)そうやけど、映画観たり読んだり、そういう作品にハマりだすと、無限のような世界に飛び込んでいってしまうことになるから、自分からは扉を開かないようにしてるんかなぁと思う

いっぱいええ話とか作品があるからキリないやないですか 全部知りたいと思ってしまうから




落語のまくらみたいな話はこれぐらいにして、要は何かというと、こんなタチなんで、観た作品はだいたい高評価になってしまうということです笑


客観的に観てる部分はあるけど、だいたいはよかったなぁって思えるから、ほんまにええ映画とか作品はよくわからへん(そもそも観てる数が少ないし)







この映画の構造としたら、あえて時系列をバラバラにして見せてるのが印象的やった


いま現在 ってのをどこかわからないようにして、ある意味観てる人にも緊張感を持たせる感じというか


作品のストーリー上、結末がわかってる(最後は死んでしまう)から、普通に進んでいったら観てる人も筋を読めてしまうし、どうしてもラストの悲しい物語が強く残ってしまう


もちろんそれでも、悲しい別れのシーンは最後の方やったけど、それまでに時系列をバラバラにしてるから、その後に生きてる時の楽しい場面を持ってこられたり、自由にシーンとかエピソードが切り貼りできるようになる

だから最後の印象もそれほどバッドエンドって感じではなくて、映画全体を通しての楽しい笑える雰囲気ってのを保ててたんじゃないかと思う



色んな映画見てきた人やったら、ああ前にもこういう手法あったなぁとか多分知ってることなんかもしれへんね おなじみの見せ方なんかもしれへん






あと、夫婦役(佐々木蔵之介&永作博美)の2人の掛け合いがほんまに面白かったなぁと思う

この映画の魅力はこれに尽きるんじゃないかと思う


テンポがいいというか、ほんまにこういう会話してるんちゃうかと思わせるぐらい呼吸が合ってるように感じた


ヨメさんのキャラがええ感じやったなぁ どっちか言うたらダンナよりも強い感じで皮肉っぽく言うたりするけど、ぜんぜんそれが嫌味じゃない

ほんまに相手の事を信頼してるからっていうベースがはっきりある感じかな


ああいう関係が夫婦の形としては一つの理想じゃないかなぁと思う


当たり前と言えば当たり前やけど、2人の会話が中心で、出てくる他の演者も少人数


決まった顔しか出てこないのってすごい舞台的な感じに思えた


映画やけど、お芝居を観てるような


前に、三谷幸喜の本を読んだことがあるけど、あの人も元々は演劇の舞台メインで脚本を書く人

登場人物が少ないのが好みで(舞台としての制約があるから)、それが映画でもドラマ(古畑とかね)にも現れてるって書いてあったけど、この映画もそんな感じやなぁと思う


それもそれで、そういう撮り方・作り方の一つの形なんやろうけどね

そんなに予算がない作品はそうせざるを得ない部分もあると思うし



勉強不足で佐々木蔵之介さんがどういう役者さんかっての全然知らへんかったけど、後々ウィキペディア観たら、元々演劇をずっとやってはった人とのこと

これみて一つのパズルがハマったよね なるほどだから舞台的な雰囲気が漂ってたんやなぁと

普通の映画とは間合いとか呼吸がちょっと違うなぁと


夫婦の会話にしても、自然な、普通に一般の人が話してるような感じってのは、たぶんこういう演劇的な空気が出させてるものなんじゃないかなと感じた


こういう少人数の作品にはベストマッチの役者さんなんやろねー 永作博美さんも含めて、素晴らしいお芝居やったと思う


ええ役者さんやぁ




ほんまはもうちょっとこうしたらもっと良かったんちゃうかなぁとかいう部分も書きたかったような気がするけど、こんだけ褒めてたらもうええか笑


100点満点、すべてがいい映画とは思わへんけど、書いたようなとこは良かったと思う


ストーリー的にも無理に背伸びせず(オバケとして出てくるのは若干背伸び感はあるけど笑)、一発逆転みたいな終わり方もない変わりに、自然でよかったんじゃないかと思う


すごい色んなものを期待するんじゃなくて、自然な気持ちで自然に観るんが一番ええんじゃないかと思った
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夏至の次の日

2015/06/24 01:32
いつも自転車こいで帰る道を



1時間ぐらいかけて歩いて帰った



見慣れてる街の景色もゆっくり歩いて回ると、新しい発見があったりするもんだ


夏至の次の日やからなかなか陽が沈まなかった


背中に茜色の空を背負いながら、自転車を押しながらゆっくり歩いていく



楽しい時間 あたたかい時間


ずっとこのまま到着しなければいいのにと思った



どこまでもずっと歩いていきたいと感じた


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眠れない夜

2015/06/22 04:14
ここ数日で色々な気持ちになるものだ




それぞれ起きることはバラバラでも、

それらをまとめたらおなじ一つの気持ちになるような気がする




やっぱり、自分の周りにいる大切な人を大事にしたいということ




それがすべてじゃないんかなと思う そのためになにができるか


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ヒトリの夜

2015/06/05 02:07
ほんまに、かけがえのない、優しいものに包まれているんやとおもう






やっぱりやさしさやなぁほんま

大事やなぁとおもう




もっともっとやさしくなりたい
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− タイトルなし −

2015/05/20 03:10
久々にちょっとネガティブな気持ちの波がきたけど


すぐにフラットぐらいまで戻った



ほんまに周りの人達に恵まれてるというか、助けてもらってばっかりのようにおもう


言うたら、自分でなんとかして生きてきたことなんかないんやろなぁと



じゃあそうできるように頑張るしかないんやけどねー



とんでもなく臆病な人間なんやなぁと感じる
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− タイトルなし −

2015/05/16 01:51
一日のおわり、最後に話した相手になるってことは



それは結構しあわせなことなんかもしれへんね
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